ミクニテンナンショウ


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        ミクニテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema planilaminum j.. Murata

1975年、 邑田仁博士が.群馬県三国
山(神流川流域)で.発見した。
山地の林床・林縁にやや稀に生える
高さ30〜80cmの多年草。
葉はふつう2個で、偽茎部は葉柄より
長く、葉身は鳥足状に分裂する。
仏炎苞は緑色で舷部は幅広く、外側
の中央に1本の白条が目立つ。
舷部はあまり膨らまず、平坦である。
軽井沢周辺のテンナンショウ属は小
澤正幸氏が、「長野県植物研究会誌
(2006)」に記載している。
記述によるとカルイザワテンナンショ
オオマムシグサヤマザトテンナ
ンショウ
キタマムシグサヤマジノテ
ンナンショウ
、ミクニテンナンショウの
6種類が確認されている。


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        (開口部は襟状に広がる)
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